【生命科学】米企業、ケナガマンモスを再生しツンドラに再導入する計画発表 ネット「マンモス肉が食べてー」「ジュラシックパークかな」

遺伝子,ゲノム科学
1すらいむ ★2021/09/14(火) 19:51:55.16ID:CAP_USER

米企業、ケナガマンモスの再生・再導入計画発表

【AFP=時事】米国のバイオサイエンス企業「コロッサル(Colossal)」は13日、絶滅種ケナガマンモスを新技術を使って再生し、北極ツンドラに再導入する計画を発表した。

 同社は、ハーバード大学医学大学院(Harvard Medical School)の著名遺伝学者ジョージ・チャーチ(George Church)氏が共同創業者となっている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 9/14(火) 18:20

米企業、ケナガマンモスの再生・再導入計画発表(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
【AFP=時事】米国のバイオサイエンス企業「コロッサル(Colossal)」は13日、絶滅種ケナガマンモスを新技術を使って再生し、北極ツンドラに再導入する計画を発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ffe668122f09691669787424860b470bb68b33c

→ この発言にコメント

▼追加ソース

ケナガマンモス - Wikipedia

↑より引用
ケナガマンモス (学名:Mammuthus primigenius) は哺乳綱長鼻目ゾウ科マンモス属の一種である。英名(Woolly mammoth)からウーリーマンモスとも。マンモス属を代表する種であり、日本でマンモスと言えば大半はこの種を指す。

マンモス属としては中型で、ユーラシア大陸の広範囲(東は中国中部から朝鮮半島を含むシベリアと西は北西ヨーロッパ)や北海道、北アメリカ大陸に生息していた。シベリアからは時折、軟体部が保存された標本が永久凍土から発掘されている。

米バイオサイエンス企業「コロッサル(Colossal)」の公式サイト

Reawakening the Lost Wilds of Earth
Extinction is a colossal problem facing the world. See how COLOSSAL, the de-extinction company, is developing the science that will save us, our planet and the ...

https://colossal.com/this-crispr-startup-thinks-that-mammoths-can-save-the-arctic-is-it-right/
It’s almost been a decade since Harvard geneticistGeorge Churchfirst talked about using synthetic biology tobring woolly mammoths back to life.

↑より引用 DeepL翻訳
チャーチは本日、ソフトウェア企業のベン・ラムとともに、1500万ドルのシード資金を得て、バイオテック企業「Colossal」を立ち上げたことを発表しました。この会社の使命は2つあります。それは、遺伝子編集技術によって絶滅の危機に瀕した動物(そしていつかは植物)を保護すること、そしてその動物を使って北極圏の生態系を再構築し、気候変動に対抗することです。

2021年9月に立ち上げた企業なんですね。最近過ぎてビックリです。
著名な遺伝学者らが共同出資者なので注目が集まっているのでしょうか?

ジョージ・チャーチ(George Church)氏を調べると日本のウイキペディアに項目がありました。中々のビッグネームのようです。

ジョージ・チャーチ (遺伝学者) - Wikipedia

↑より引用
チャーチは、ゲノムのシークエンシングとそのデータの解釈、 合成生物学とゲノム工学、および脳活動のマッピングと「機能的コネクトーム 」の確立を提案する神経科学の新興領域における専門家の貢献で知られる。中でも、チャーチはパーソナル・ゲノミクスと合成生物学の専門分野を開拓したことで知られる。 彼はこれらの領域、およびエコロジカル製品および天然製品化学から燃料生産に至るまでの数々の事業を共同創設してきた。今まで起業してきたものにはKnome、LS9、およびJoule Unlimited(それぞれ、人間のゲノミクス、グリーンサスティナブルケミストリー、および太陽電池の事業)などがある。 2015年現在、Google Scholarによれば、最も引用された研究は、PNAS[3] [4] [5] [6] 、Nature Genetics [7] [8] [9]、 Nature Reviewsなどの査読付き科学学術誌に発表されている。他にはNature Review Genetics[10] 、Intelligent Systems for Molecular Biology(ISMB)[11]、 Nature Biotechnology[12] [13] [14] [15]、サイエンス[16] [17] [18] [19] [20] [21] Journal of Molecular Biology、 [22] [23] [24] Pacific Symposium on Biocomputing(PSB)[25]、Journal of Bacteriology [26]、 Nature[27] 、 Nature Methods [28]、 Genome Biology[29]、Bioinformatics[30] [31]、 PLOS Genetics[32]、およびNucleic Acids Research [33]。

もう一人の共同出資者はベン・ラム(Ben Lamm)氏。

DeepL翻訳
絶滅を過去のものにすることを目的とした新会社、@ItIsColossalの設立を発表できることを嬉しく思います。Geochurchと一緒に旅をしている皆さんに感謝します。##絶滅の危機

ベン・ラム氏はエンタープライズAI企業?のハイパージャント(Hypergiant)社の創業者です。

公式サイトはSFチックな内容になっています。

Hypergiant | Home
Machine learning and AI solutions for a better tomorrow.

ちなにみこの研究も「CRISPR」によるゲノム編集のようです。この技術は色々な可能性がありますが、なんだか恐ろしくも感じます。

CRISPR - Wikipedia

Cas9を応用したゲノム編集技術の開発
一方、CRISPRのDNA切断機構は遺伝子工学的応用にも用いられるようになる。2012年にJinekらがII型CRISPR-Casシステムを構成するCas9がRNA依存性のDNAエンドヌクレアーゼであることを見出し、生化学的にCas9による標的DNAの切断が可能であることを示すと[11]、翌年には同グループを含めた複数のグループが哺乳類細胞のCRISPR-Cas9システムによるゲノム編集に成功する[12]。また、このゲノム編集技術に関する特許申請はその後の係争へ繋がる。今日ではゲノム編集技術の他にも転写制御、イメージング、核酸検出法など、様々な応用法が検討ないし実用されている[13][14]。 CRISPR-Cas9システムを発表したエマニュエル・シャルパンティエとジェニファー・ダウドナはゲノム編集手法の開発を評価され、2020年のノーベル化学賞を受賞した。

【ナゾロジー】全身の骨格筋をヒトの筋肉に置き換えた「ヒトとブタのキメラ」を造ることに成功 倫理的課題をクリア
引用元: 1すらいむ ★2021/03/31(水) 21:12:52.80ID:CAP_USER 全身の骨格筋をヒトの筋肉に置き換えた「ヒトとブタのキメラ」を造ることに成功  ヒトの筋肉を持ったブタが誕生しました。  3月...
【中国】脳を発達させる遺伝子をサルに注入してリアル『猿の軍団』を作成中 昆明動物学研究所
引用元: 1ニライカナイφ ★2021/02/16(火) 17:56:19.01ID:YZ9hJPHn9 中国が猿の惑星を作ろうとしています。 中国国営昆明動物学研究所の中国人遺伝学者BingSuは最近、脳を発達させるヒトMCP...
マンモスが復活するときが来るかもしれない
原始人の暮らしを描くときに必ずと言っていいほど出てくるのが「巨大な骨付き肉」ですが、もしかするとマンモス復活プロジェクトによって、そのお肉が食べられる未来が来るかもしれないのです! 今回は遺伝子についてお話します。
2名無しのひみつ2021/09/14(火) 19:53:43.54ID:NOYWHeCf

地軸がずれて気候が変わってんのに馬鹿じゃん?

→ この発言にコメント

6名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:17:54.37ID:B5qfrTdp

いいねどんどんやって欲しいです

→ この発言にコメント

9名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:28:36.23ID:sKIfyai+

マンモスの肉が食卓に

→ この発言にコメント

10名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:29:15.98ID:swsVYPDb

マンモスうれP

→ この発言にコメント

14名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:45:24.96ID:CLXmuDo9

マンモーよりサーベルタイガーを見たいです。
ドテチン。

→ この発言にコメント

ギャートルズ - Wikipedia
15名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:49:54.49ID:eJD5d8Vl

マンモスの肉ってなんかうまそう

→ この発言にコメント

16名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:51:25.40ID:kr9FoUDc

俺の死んだ家族も再生してください

→ この発言にコメント

18名無しのひみつ2021/09/14(火) 20:56:18.27ID:H9ybwI83

キリンビールの絵の麒麟のモデルは、古代中国に生き残っていたケナガサイあるいは
シバテリウムだという説がある。
ケナガサイ
https://vaience.com/wp-content/uploads/2020/04/woolly-mammoth_v2-flickr.jpg
シバテリウム
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/05/MEPAN_Sivatherium.jpg

ケナガサイもシベリアからよい標本が発掘されているから近い将来復元可能だろうな。

→ この発言にコメント

34名無しのひみつ2021/09/14(火) 23:00:28.93ID:dr0KKFwr

>>18
シシ神さま?

→ この発言にコメント

19名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:13:47.86ID:4EiU7fFO

チンパンジーと人間を掛け合わせても
チンパンジーや人間にならない

→ この発言にコメント

【細胞生物学/iPS】ヒトとサルの細胞あわせもつ「キメラ」を米中チームが作製 倫理的な懸念も
引用元: 1すらいむ ★2021/04/16(金) 10:57:00.00ID:CAP_USER ヒトとサルの細胞あわせもつ「キメラ」 倫理的な懸念も  中国と米国の研究チームが、世界で初めてヒトの細胞をサルの胚(はい)に注入...
20名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:17:13.39ID:KmgfoJli

ツンドラも最近は夏場35℃超えて、永久凍土が溶け出す事態なのに、
ケナガマンモスっちは暑くて困ってしまわないか?

→ この発言にコメント

21名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:19:59.41ID:MjB82iYL

ジュラシックパーク建設かな

→ この発言にコメント

22名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:35:43.89ID:tanCOpUM

マンモーを生み出して、リアルまんが肉を

→ この発言にコメント

23名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:37:01.64ID:2Rny6+Et

ティラノサウルスもぜひ

→ この発言にコメント

25名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:42:28.24ID:TpxO9bPz

侵略的外来種と化すか
普通に淘汰全滅か

→ この発言にコメント

26名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:43:54.60ID:wYIoDFs/

これは云わばヒトが創造したモノで牛や豚を使ってないフェイク肉だから
宗教上の制約はないしヴィーガンもグリーンピースもニッコリだね。

→ この発言にコメント

27名無しのひみつ2021/09/14(火) 21:55:44.93ID:xshPgdJ6

それ既に日本もやったけど遺伝子情報の欠損が酷くて失敗した

→ この発言にコメント

28名無しのひみつ2021/09/14(火) 22:06:15.95ID:MS8w9g/B

牙が無いとか
ガッカリ

→ この発言にコメント

29名無しのひみつ2021/09/14(火) 22:11:13.82ID:qjw4+zMB

故あって絶滅した種を再生とか、やらん方が
良いと思うがな。

→ この発言にコメント

30名無しのひみつ2021/09/14(火) 22:27:49.77ID:4VZE63a7

どういう影響出るか誰にもわからんことすんな
まあ実現するとも思えないが

→ この発言にコメント

35名無しのひみつ2021/09/14(火) 23:15:13.18ID:axY9G+w0

>>30
ろくでもない影響ありそうだよな。
実現可能かどうかは種として近い象の受精卵を使ってクローン作成はできそうだが交配は可能にできるほど数作られるか不明だね。

→ この発言にコメント

36名無しのひみつ2021/09/15(水) 01:07:55.12ID:3tRUiLOV

太古のウィルスも復活しそう

→ この発言にコメント

38名無しのひみつ2021/09/15(水) 01:24:53.99ID:xAYCByV0

もっと安全でかわいい動物を増やそうよ
パンダとかコアラとか

→ この発言にコメント

39名無しのひみつ2021/09/15(水) 02:35:26.21ID:v8LgGBmw

再導入ってシステムかよw

→ この発言にコメント

40名無しのひみつ2021/09/15(水) 03:09:59.51ID:lUHQ/9jg

導入というのか。挿入とは言わないんだな。
しかしマンモスにも腸内細菌とかいたんだろうけど、それは現代の最近が入り込んで定着することになるのか?
蚊とかダニとかはどんな影響をおよぼすのだろう?

そして個体数はどうするんだ?
もしかしてマンモスをマンモスたらしめている遺伝子以外はたくさんのゾウの遺伝子を使って個体差をだすとかできるのか?

→ この発言にコメント

44名無しのひみつ2021/09/15(水) 03:42:03.63ID:AlJKaPLD

>>40
パレオロクソドン属というゾウがかなり最近までユーラシア大陸に広く分布していて、
ナウマンゾウはその日本列島版の種

パレオロクソドン属の中には、肩高5.2m、体重22tで、
現時点判明している限りでは、史上最大の陸棲哺乳類だった種もいるわけだけど、
欧州産の種の遺伝子を解析したら、現生種ではマルミミゾウに一番近縁で、
同じロクソドンタ属のサバンナゾウよりさらに遺伝的距離が近いという結果が出ている

このパレオロクソドン属とロクソドンタ属(サバンナゾウ、マルミミゾウ)、
エレファス属(アジアゾウ)、そしてケナガマンモスは、
アフリカからユーラシアにかけて分布がかぶりがちなので、交配していた可能性がある

骨だけの情報だといろいろ限界があるので、
日本のナウマンゾウからも、DNAの抽出ができれば、また新しいことが分かりそうだけど

→ この発言にコメント

41名無しのひみつ2021/09/15(水) 03:16:53.23ID:lUHQ/9jg

マンモスがいる地球よりも人間がいない地球をみてみたいわ。
人間がいなくなって数万年後~数百万年後どうなっているのか?

→ この発言にコメント

アフターマン - Wikipedia
42名無しのひみつ2021/09/15(水) 03:19:11.58ID:sFl1wM0o

人間が食いつくしただけだからかわいそうではあるけどな

→ この発言にコメント

43名無しのひみつ2021/09/15(水) 03:31:29.99ID:AlJKaPLD

更新世末期、シベリアの大型動物相

オオヤマネコ ヒョウ トラ ホラアナライオン ホラアナハイエナ
ヒグマ ホラアナグマ ユーラシアカワウソ クズリ オオカミ ドール
ケナガマンモス
野生馬 アジアノロバ エラスモテリウム ケブカサイ
フタコブラクダ シベリアジャコウジカ
メガセロス(オオツノジカ、アイリッシュエルク) ワピチ ヘラジカ シベリアノロ トナカイ
ステップバイソン オーロックス(原牛) モウコガゼル
サイガ ジャコウウシ シベリアアイベックス シベリアビッグホーン

今は見られない動物が多いのは残念

→ この発言にコメント

45名無しのひみつ2021/09/15(水) 04:22:46.39ID:1OayNt40

マンモス導入で気候変動抑制という理論が良く分からん

→ この発言にコメント

46名無しのひみつ2021/09/15(水) 08:35:21.37ID:r24SnliX

今復活させてもマンモスを支えられるだけの餌がないだろ
ぞう並みに草を食うんじゃねえの?

→ この発言にコメント

47名無しのひみつ2021/09/15(水) 08:45:16.09ID:z2S17oqk

例のマンモス肉が食べてー

→ この発言にコメント

マンガ肉 - Wikipedia
48名無しのひみつ2021/09/15(水) 09:07:17.42ID:lzbqzIxc

世の中もう無茶苦茶だな
マンモス放ってどうするつもりだよ

→ この発言にコメント

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました